問題文
自治体の住民記録で、読み順に整列済みの一覧から1件を探す処理がある。登録の件数が増えたときの比較の回数の増え方について、説明として適切なものはどれか。
選択肢
- 範囲の中央部を比較する二分探索なので、登録の総件数が倍増すると比較の回数は1回だけ増加する
- 要素の隣接を交換する交換法なので、登録の件数が倍増すると比較の回数は1回だけ増加する
- 入力の全体を分割する整列なので、登録の数が倍増すると比較の回数は1回だけ増加する
- 配列の先頭部を比較する線形探索なので、登録の件数が倍増すると比較の回数は1回だけ増加する