フリー問題

Fortinet NSE 6 - FortiMail 7.4 Administrator のフリー問題 16 / 20 問目

問題文

製造業の情報部門が IBE を有効にして、機密のメールを社外へ暗号化して送り始めた。保護対象ドメインの社員は webmail にログインして暗号化メールを読めている。ところが社外の取引先からは「通知のメールを消してしまうと二度と開けない」という問い合わせが続いている。この違いの説明として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 到達の手段は暗号化プロファイルの Access method で決まり、Pull を選んだ利用者だけが通知メールのリンクを使うことになる
  2. 外部の IBE 利用者にも webmail のログインが開かれており、到達できないのは登録の有効期限が切れているためである
  3. 外部の IBE 利用者は POP3 と IMAP で暗号化メールを取り出す設計であり、webmail は保護対象ドメインの利用者のためだけに用意されている
  4. 外部の IBE 利用者は通知メールの中のリンクからしか暗号化メールに到達できず、保護対象ドメインの利用者だけが webmail のログインからも到達できる

解答・解説を確認するには

正解と解説の確認、回答の記録には無料登録が必要です。登録すると演習モードでフリー問題に回答し、正誤と解説をその場で確認できます。