Fortinet NSE 6 - FortiMail 7.4 Administrator 試験対策問題集

現行試験バージョン NSE 6 - FortiMail 7.4 に対応した問題を 240 問公開しています。フリー問題(20 問)は登録なしで問題文と選択肢を閲覧できます。

模擬試験モードの設定

試験バージョンNSE 6 - FortiMail 7.4
出題数40 問
制限時間65 分
合格基準スコア70 点
出題分野5 分野

上記は本サイトの模擬試験モードの設定値です。実際の試験の出題数・制限時間・合格基準は、各認定プログラムの公式サイトでご確認ください。

出題分野

  • Initial deployment and basic configuration(初期導入と基本設定)(出題比率 20%)
  • Email flow and authentication(メールの流れと認証)(出題比率 20%)
  • Email security(メールの脅威対策)(出題比率 20%)
  • Encryption(暗号化と IBE)(出題比率 20%)
  • Server mode and transparent mode(サーバーモードと透過モード)(出題比率 20%)

フリー問題

  1. 学校法人の情報担当が、既存のメールサーバーの前に FortiMail を入れたい。公開 DNS の記録も、生徒と職員の端末の設定も、一切変えたくないという条件が…
  2. 持ち株会社の情報部門が FortiMail を運用している。同じ企業集団の関連会社のドメイン宛のメールが外向きとして扱われ、内向きに当てているプロファイルの検査…
  3. 地方銀行の情報部門が、外向きのメールを事業者から指定された中継のサーバーへ渡す構成にした。その中継の名前を引くと 3 つの番地が返る。運用を始めてから、外向きの…
  4. 通信販売の情報部門に「届かなかったメールの通知が来ないことがある」という問い合わせが来た。DSN の設定は有効になっており、止めたメールの一部については通知が出…
  5. 証券会社の情報部門が、機器のメールの設定で安全な輸送の選択を有効にした。この選択を有効にしたことで変わることの説明として最も適切なものはどれか。
  6. 商社の情報部門が、外向きのメールの差出人の番地について、@ の前の部分はそのまま残し、後ろのドメインの部分だけを持ち株会社の共通のドメインに書き換えたいと考えて…
  7. 医療機関の情報部門が、個人の隔離を利用者自身に確認させたい。動作モードはゲートウェイモードで、IP ポリシーの側に認証プロファイルを入れたが webmail の…
  8. 情報サービス企業の管理者が、迷惑なメールを送ってくる特定の差出人をアクセス制御規則で拒んだ。ある 1 つの部署だけは受け取りたいという要望が出たので、その部署の…
  9. 出版社の情報部門が、本文の中の特定の取引先の頁への案内が格付けの検査で止められてしまうことに困っている。その頁だけを検査から外したい。この免除の作り方として最も…
  10. 小売企業の情報部門が、外部の事業者が預かるメールの環境を FortiMail の実時間の走査で守っている。大きな添付の付いたメールでは、走査が終わる前に利用者が…
  11. 情報処理の事業者が、遮断の一覧に当たったメールの扱いを顧客ごとに変えたい。ある顧客は受け取りそのものを拒み、別の顧客は隔離して見せたいという要望である。この要望…
  12. 医療機関の情報部門が、外部の事業者が預かるメールの環境に対する実時間の走査を有効にしようとしている。ポリシーを作る画面へ進む前に、機器の側で確かめておくべき値が…
  13. 官公庁の情報部門が、外部宛のメールがすべて暗号化されていると考えていた。ところが記録を見ると、一部の宛先へは平文の SMTP セッションで配送されていた。TLS…
  14. 小売企業の情報部門が、暗号化メールが読まれたときに送信者へ通知を送る設定を入れた。運用を始めると、同じ1通について受信者が開くたびに既読の通知が届き、送信者から…
  15. 研究機関の情報部門が、TLS プロファイルの水準を Preferred のままにし、最小の版の検査だけを有効にして TLS 1.2 を指定した。この構成で、TL…
  16. 製造業の情報部門が IBE を有効にして、機密のメールを社外へ暗号化して送り始めた。保護対象ドメインの社員は webmail にログインして暗号化メールを読めて…
  17. 運輸会社の情報部門が、透過モードの FortiMail のために公開の名前の台帳を整えている。機器そのものの逆引きの記録は入れることに決めた。この記録が返す名前…
  18. 地方紙の情報部門が透過モードで運用しており、社員が外部の取引先のメールサーバーへ直接認証して送る使い方を残したい。しかし機器が代わりに認証してしまい、相手のサー…
  19. 電機会社の情報部門で、透過モードにしてから「隔離された自分のメールを解放する指示のメールを送っても何も起きない」という苦情が続いている。原因を切り分けたい。確か…
  20. 新設の企業がメールサーバーを持っておらず、1 台の機器でメールサーバーと防御を兼ねたい。サーバーモードを選んだ。このモードで機器が担うものについての説明として最…

残りの 220 問は有料プランで演習・模擬試験に使えます。

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