問題文
地方紙の情報部門が透過モードで運用しており、社員が外部の取引先のメールサーバーへ直接認証して送る使い方を残したい。しかし機器が代わりに認証してしまい、相手のサーバーには認証の記録が残らない。この状態を変える説明として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 外向きの接続を proxy で扱う設定にすると、認証の命令をそのまま相手のサーバーへ渡すようになる
- 保護対象ドメインの側で配送の設定を有効にすると、外向きの認証も相手のサーバーへ渡るようになる
- セッションプロファイルの隠蔽を有効にすると、認証の命令も含めてすべてが素通しになる
- IP ポリシーの認証プロファイルを外せば、内蔵の MTA が扱ったままでも認証の命令が相手へ渡るようになる