問題文
小売の需要予測を担当する3人のチームが、これまで各自のノートブックで学習を回し、良い結果が出たときだけ手元の表計算に数値を書き写していた。誰がどの設定で出した結果なのかが後から追えず、同じ精度を再現できない事故が続いている。MLOps の考え方に沿った最初の一手はどれか。
選択肢
- 学習に使う計算リソースの種類と実行環境の版を全員で統一し、同じ環境で同じコードを動かせば同じ結果になるように整える
- 最も精度の高かった人のノートブックを共有フォルダに置き、他の2人はそれを複製して使う。出発点のコードが同じなら、以後の設定の違いも揃っていく
- 学習のコードから MLflow の実行を開始し、引数・指標・学習済みのモデルを共通の実験へ自動で残すようにする
- 週に1度の会議を設け、各自が到達した精度と使った設定を共有し、次に試す方針を決める場を作る