問題文
売上金額を予測する回帰のモデルを作っている。目的の列である売上金額は、多くの取引が小さい額で、一部の取引が桁違いに大きい形の分布をしている。対数の変換を行う判断として適切なものはどれか。
選択肢
- 目的の列に対数を取ることはできないので、裾の長さの残る入力の列にだけ変換を適用する
- 対数を取れば裾の影響が消えるため、そのままの予測値を金額として報告できる。学習と評価を同じ対数の尺度でそろえておけば、報告の解釈も一致する
- 裾の長い分布を扱いやすい形に近づけるため対数を取る。評価と予測の解釈では元の尺度に戻す必要がある
- 対数を取ると負の値が扱えるようになるため、返品による負の売上も同じ列に含めたまま学習と評価の手順をそのまま進められる