フリー問題

Designing, Deploying and Managing Network Automation Systems (AUTOCOR) のフリー問題 14 / 20 問目

問題文

ある運用担当者は、機器の並びに同じ手当てを流す自動化を回したあと、流し終わりに出るまとめの行だけを見て「今回はどこも変わっていない」と報告した。ところが同じ並びの一部では、実際には手当てが当たっていた。まとめの行には、うまく終わった段の数と、変わりが起きた段の数が並んで出る。担当者はこの二つの数がどういう関係で数えられているのかを押さえていない。あわせて、並びの中の一台で段が失敗したとき、残りの機器で以後の段がどうなるのかも確かめたい。ここを取り違えると、失敗の知らせが一台分しか上がらないのを見て「他は無事だった」と読み違えます。変わりが起きた段の数え方と、一台で段が失敗したあとの続き方の組み合わせはどれか。

選択肢

  1. まとめの行では、変わりが起きた段は成功の数にも重ねて数え入れられ、対象機器が複数あるとき一台で段が失敗するとその一台だけが以後の段から外れて進む決まりになる
  2. まとめの行では、変わりが起きた段は成功の数とは切り離して数えられ、対象機器が複数あるとき一台で段が失敗するとすべての機器で以後の段が丸ごと止まる決まりになる
  3. まとめの行では、変わりが起きた段は成功の数にも重ねて数え入れられ、対象機器が複数あるとき一台で段が失敗するとすべての機器で以後の段が丸ごと止まる決まりになる
  4. まとめの行では、変わりが起きた段は成功の数とは切り離して数えられ、対象機器が複数あるとき一台で段が失敗するとその一台だけが以後の段から外れて進む決まりになる

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