問題文
ある運用チームは、ネットワークの変更を当てる前と後で機器の状態を照らし合わせるジョブを、コマンドから回す仕組みで組んだ。ジョブは、共通の下ごしらえ、いくつかのテストケース、共通の後片づけという三つの段からできている。機器へつなぐための口の種類や合言葉も、この仕組みへ渡してやる必要がある。先日、後片づけの段で片づけそのものが落ちて、まとめの表にどう出るのかで話が分かれた。見定めたいのは、つなぎの手がかりを書き置く先と、後片づけで出た落ちが載る先の二点である。
選択肢
- 自動化のシナリオを回す時に、つなぎの手がかりを置く先は別立目録のほうであり、後片づけで落ちが載る先は一連側集計欄に決まる
- 自動化のシナリオを回す時に、つなぎの手がかりを置く先は筋書内のほうであり、後片づけで落ちが載る先は最終試験に決まる
- 自動化のシナリオを回す時に、つなぎの手がかりを置く先は筋書内のほうであり、後片づけで落ちが載る先は一連側集計欄に決まる
- 自動化のシナリオを回す時に、つなぎの手がかりを置く先は別立目録のほうであり、後片づけで落ちが載る先は最終試験に決まる