問題文
ある運用チームでは、エージェントとのやりとりの控えをどこまで手元に置くかを決めることになった。機器から吸い上げた出力に、人の頼みらしい一文が紛れていた疑いが出たときに、どこで筋道が曲がったのかをあとから追える形にしておきたい。置き方として挙がったのは、投げた材料と返ってきた中身をそのまま並べて置く形と、要点だけを短くまとめて置く形である。あわせて、紛れた一文が実際に機材へ届いてしまう幅は何で決まるのかも整理したい。前もって添えた言い付けなのか、ツールに渡した合鍵の効く幅なのか。この二つの読みをそろえたい。
選択肢
- 疑いが出たあとで筋道をたどれるよう手元へ残すのは抜粋一行摘記のほうであり、紛れた一文が動かせる幅を決めるのは許容域のほうである
- 疑いが出たあとで筋道をたどれるよう手元へ残すのは往復全控のほうであり、紛れた一文が動かせる幅を決めるのは許容域のほうである
- 疑いが出たあとで筋道をたどれるよう手元へ残すのは抜粋一行摘記のほうであり、紛れた一文が動かせる幅を決めるのは前置言付のほうである
- 疑いが出たあとで筋道をたどれるよう手元へ残すのは往復全控のほうであり、紛れた一文が動かせる幅を決めるのは前置言付のほうである