問題文
ゲーム会社の課金の仕組みを対象に、対象へ通信を送らずに外部からの見え方を調べたい。第三者が収集した検索の索引を使う偵察の位置づけとして最も適切なのはどれか。
選択肢
- 索引に載っている応答の文面から得た版の記載をそのまま採用して弱点の一覧を組み立てられるため、対象に触れずに脆弱性の走査と同じ結果を得ることができる
- 対象へ通信を送らずに露出の候補を得られるが、記録の時点が過去である
- 索引を提供する側が対象へ通信を送って収集しているため、その索引を参照する行為も能動的な偵察に分類され、許諾の書面に走査の実施として記載する必要がある
- 索引に載っていない対象は外部から到達できないと判断できる