フリー問題

CompTIA Data+ のフリー問題 12 / 20 問目

問題文

自治体が世帯の年間の収入の統計を公開する。分布を分けて示すために、順序づけたデータを4つの等しい件数の組に分ける区切りの値を使いたい。この区切りの値の説明として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 標準偏差である。ばらつきの大きさに応じて4つの組に分ける値になる
  2. 四分位である。4つに分けるので区切りは4つあり、最も小さい区切りが最小値に当たる
  3. 十分位である。等しい件数の組に分ける区切りのうち、4つに分けるものを十分位と呼ぶ
  4. 四分位である。3つの区切りで4つに分け、2番目の区切りが中央値に当たる

解答・解説を確認するには

正解と解説の確認、回答の記録には無料登録が必要です。登録すると演習モードでフリー問題に回答し、正誤と解説をその場で確認できます。