問題文
検査の工程を変えたことで不良率が下がったかを確かめる。検定にかける前に2つの仮説を書き分ける必要がある。帰無仮説と対立仮説の置き方として正しいものはどれか。
選択肢
- 帰無仮説は(不良率は下がった)で、対立仮説は(変わらない)とし、棄却する対象は対立仮説である
- 2つの仮説の置き方は結果を変えず、どちらを棄却の対象に選んでも同じである
- 帰無仮説は(不良率は変わらない)で、対立仮説は(下がった)とし、棄却する対象は帰無仮説である
- 帰無仮説を(変わらない)と置くが、棄却できなければ帰無仮説が正しいことを示せる