問題文
自助の払い出しを開発部門に開放したところ、3か月で仮想機器の台数が4倍になった。調べると半数は最終利用から60日以上経過しており、所有者を特定できないものも多い。費用は増え続けているが、止めてよいかを判断する材料がない。この状況で最も優先すべき手はどれか。
選択肢
- 払い出しの時点で所有者と用途と保持の期限を必須の情報にし、期限が来たものを通知する仕組みを入れる
- 開発部門への自助の払い出しを取りやめ、運用部門による申請と承認の手続きに戻して台数の増加を止める
- 最終利用から60日を超えた仮想機器を一括で停止し、停止によって業務に影響が出た分だけ申告を受けて再開する運用にする
- 費用の警報を部門ごとに設定する