問題文
適用の前に差分の確認を行い、変更される資源は3件だけと表示された。承認を得て30分後に適用したところ、資源が11件変更され、うち2件が作り直された。確認と適用の間に、別の担当者が管理の画面から設定を変えていたことが後で判明した。見落としていた前提はどれか。
選択肢
- 差分の確認は記述の側だけを解析するため実体を参照せず、適用の段で初めて実体と突き合わせるので件数が増えるのは正常な動作である
- 差分の確認はその時点の実体を前提とした予測で、確認の後に実体が変われば結果が変わる
- 承認から適用までの時間が長すぎたため
- 差分の確認の結果を保存して適用に渡さなかったため、適用が独自に差分を取り直した。この場合は確認の内容が承認の対象として意味を持たなくなる