問題文
中核チームは八人で、うち五人はこの一年に入った。八人の前の持ち場はばらばらで、作る決まりを同じ言葉で言い表せない。来年度から、動いている自動化のうち三十件が外の監査の対象に入る。監査では、手を入れた人がどの決まりに沿って直したのかを一件ずつ問われる。来年度に新しく作る計画は置かれておらず、代わりに他の三つの事業部が動かしている五十件をこのチームが預かることが決まった。この一年に入った五人は、動いているものに手を触れたことがない。預かる五十件は三つの事業部が別々に作ったもので、同じ働きをする作り置きが十四通り並んでいる。先に通った人に聞ける場は、いまはどこにも置かれていない。育成の手立てと先に厚みを持たせる力として、組み合わせが妥当なのはどれか。
選択肢
- 八人で回しているこの中核チームが採る育成の手立ては熟練者相談会であり、先に厚みを持たせる力は部品設計力と定めるのが妥当である
- 八人で回しているこの中核チームが採る育成の手立ては資格取得であり、先に厚みを持たせる力は部品設計力と定めるのが妥当である
- 八人で回しているこの中核チームが採る育成の手立ては資格取得であり、先に厚みを持たせる力は保守技能と定めるのが妥当である
- 八人で回しているこの中核チームが採る育成の手立ては熟練者相談会であり、先に厚みを持たせる力は保守技能と定めるのが妥当である