問題文
この会社は、作る手を持ち場ごとに任せた。どこまで作り込むかの目安は置かず、それぞれの持ち場が自分で決める。作るのに使う道具と土台は、社で一つを買ってすべての持ち場に配ってある。買い足すときは社の一つの窓を通す形にしてあり、持ち場が別に買うことはできない。持ち場は九つあり、それぞれ人数も慣れも違う。目安に届かない持ち場をどう手当てするかの件を、上のどの場に持ち込むかも合わせて決めたい。持ち場ごとに任せたことの代償と、この件を上へ置いておく時どきはどれか。
選択肢
- この組織では持ち場ごとに任せたことの代償は品質不均であって、この件を上へ置いておく時どきは技能棚卸時点とするのが筋である
- この組織では持ち場ごとに任せたことの代償は品質不均であって、この件を上へ置いておく時どきは増員要求節とするのが筋である
- この組織では持ち場ごとに任せたことの代償は重複投資発生であって、この件を上へ置いておく時どきは技能棚卸時点とするのが筋である
- この組織では持ち場ごとに任せたことの代償は重複投資発生であって、この件を上へ置いておく時どきは増員要求節とするのが筋である