問題文
ある通信会社で、苦情の記録を読む作業を仕組みへ移した。担当の仕事は、記録を読むことから、挙がった型を解釈して処置を決めることに変わった。人は減らさない方針である。評価の様式はいまも読んだ件数を項目に持つ。担当は技術の作業を担わない役割で、自分の役割の説明も受けていない。この場面で次に行うことはどれか。
選択肢
- 変わった後の作業を職務の説明に書き直し、評価の項目も判断の質へ入れ替える
- 仕組みが挙げた型の精度を上げる作業を、担当の新しい役割として与え直す
- 評価の様式に処置を決めた件数を書き足し、読んだ件数と両方で担当を評価していく
- 人を減らさない方針を全員へ通知し、変化の受け止め方を管理者の面談で確かめる