問題文
ある信販会社が、3つの用途に人の確認を入れる案を検討している。社内の議事録の下書き、取引先へ送る見積の自動送信、会員の支払能力を判定して利用を止める処理の3つである。人手の余裕は1か所ぶんしかなく、均一な確認は詰まりを生むと分かっている。確認を置く先を選ぶ根拠として最優先すべきものはどれか。
選択肢
- 届いた後の訂正に手間がかかり、取引先との信用に響くおそれがあること
- 1日に扱う件数がとりわけ多く、誤りが積み上がると影響が広く及んでいくこと
- 誤りが記録として残り、後の判断の材料に混ざって広がるおそれがあること
- 金銭と役務の利用に及び、後から戻しにくく、規制の対象でもあること