LinuC レベル3 プラットフォームスペシャリスト 3PS試験 試験対策問題集

現行試験バージョン 3PS に対応した問題を 360 問公開しています。フリー問題(20 問)は登録なしで問題文と選択肢を閲覧できます。

模擬試験モードの設定

試験バージョン3PS
出題数60 問
制限時間90 分
合格基準スコア70 点
出題分野6 分野

上記は本サイトの模擬試験モードの設定値です。実際の試験の出題数・制限時間・合格基準は、各認定プログラムの公式サイトでご確認ください。

出題分野

  • 主題1 仮想化基盤の構築(出題比率 20%)
  • 主題2 仮想化基盤のネットワークとストレージ(出題比率 17%)
  • 主題3 コンテナ技術の利用(出題比率 13%)
  • 主題4 プラットフォームの最適化(出題比率 10%)
  • 主題5 高可用性プラットフォームの構築(出題比率 17%)
  • 主題6 プラットフォームの運用管理(出題比率 23%)

フリー問題

  1. 同じ優先度のプロセスが複数あるとき、自分から譲るか上位に割り込まれるまで走り続ける方針にしたい。選ぶスケジューリングポリシーはどれか。
  2. Linux カーネルに組み込まれた仮想化支援の機構を使い、ゲストの命令実行をホストの物理 CPU にそのまま任せる部分はどれか。
  3. chrt でリアルタイムの優先度を与えたうえで、同じ優先度を持つ複数のプロセスを一定の時間ごとに交代させたい。選ぶスケジューリングポリシーはどれか。
  4. ゲストとホストが同じ約束事に沿った専用のドライバを持ち合い、装置の細かい模擬を省いて入出力の手数を減らす仕組みはどれか。
  5. 仮想マシンを、ホストの物理 NIC がつながっている外部のセグメントに直接置き、同じネットワークの機器と対等に通信させたい。選ぶ接続方式はどれか。
  6. 2 台のサーバーの間でブロックデバイスの内容をそのまま複製し、片方が落ちても同じ内容を持つもう一方で続けられるようにしたい。選ぶ仕組みはどれか。
  7. 1 本の回線に複数の VLAN のフレームを流し、受け取った側が VLAN ID を見て区分できるようにしたい。用いるタグ処理はどれか。
  8. コンテナが出したシステムコールをホストのカーネルへそのまま渡さず、利用者空間で受け止めて隔離を強めたい。選ぶ低レベルランタイムはどれか。
  9. 上位のランタイムから渡された指示を受けて、名前空間と cgroup を設定し実際にコンテナのプロセスを作る部品はどれか。
  10. システムコンテナのイメージの配布と、複数ノードにまたがる構成の管理までを、同じ道具の中で扱えるようにしたい。選ぶものはどれか。
  11. 通信が途切れた時間が続いたあと、送信の速さが毎回初期値から積み上げ直しになる。休止の前の見積もりを保たせたい。設定するパラメータはどれか。
  12. 実際の物理メモリを超える量の確保要求を、どこまで受け入れるかという方針そのものを切り替えたい。設定するカーネルパラメータはどれか。
  13. 外部との通信は暗号化したまま受け、背後のサーバーとは平文で通信させて背後側の負荷を下げたい。HAProxy で用いる設定はどれか。
  14. 2 台の振り分け装置の間で優先度を通知し合い、現用機が落ちたときに待機機がサービス用のアドレスを引き取るようにしたい。用いる仕組みはどれか。
  15. HAProxy で、背後のサーバーが生きているかを、単につながるかどうかではなく要求を投げて応答が返るかで判定させたい。用いる設定はどれか。
  16. 毎日の取得量をできるだけ小さくしたいので、前回の取得のあとに変わった分だけを毎回取りたい。選ぶバックアップの方式はどれか。
  17. 適用が終わったあとの状態が、こちらが期待した構成になっているかを機械的に確かめる工程をパイプラインに入れたい。用いる道具はどれか。
  18. Ansible で、操作する相手のホストをまとめて書き、用途ごとのグループに分けて指定できるようにしたい。用いるものはどれか。
  19. Ansible の記述の中にデータベースの接続パスワードを持たせる必要があるが、平文のまま Git へ入れたくない。用いる機能はどれか。
  20. cloud-init で、作成した仮想マシンの初回起動時にパッケージの導入とユーザーの作成を行わせたい。指定を書く場所はどれか。

残りの 340 問は有料プランで演習・模擬試験に使えます。

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