LinuC レベル2 202試験 試験対策問題集
現行試験バージョン 202(LPI-Japan) に対応した問題を 360 問公開しています。フリー問題(20 問)は登録なしで問題文と選択肢を閲覧できます。
模擬試験モードの設定
| 試験バージョン | 202(LPI-Japan) |
|---|---|
| 出題数 | 60 問 |
| 制限時間 | 90 分 |
| 合格基準スコア | 70 点 |
| 出題分野 | 7 分野 |
上記は本サイトの模擬試験モードの設定値です。実際の試験の出題数・制限時間・合格基準は、各認定プログラムの公式サイトでご確認ください。
出題分野
- 主題2.07 ネットワーククライアントの管理(出題比率 15%)
- 主題2.08 ドメインネームサーバー(出題比率 13%)
- 主題2.09 HTTP サーバーとプロキシサーバー(出題比率 17%)
- 主題2.10 電子メールサービス(出題比率 7%)
- 主題2.11 ファイル共有サービス(出題比率 13%)
- 主題2.12 システムのセキュリティ(出題比率 20%)
- 主題2.13 システムアーキテクチャ(出題比率 15%)
フリー問題
- PAM の設定で、あるモジュールが失敗した時点で以後の行を読まずに拒否を確定させたい。制御フラグとして正しいものはどれか。
- IPv6 のセグメントで、接続した機器が自分でアドレスを組み立てられるようにしたい。DHCP サーバーとは別に用意する仕組みはどれか。
- ISC の DHCP サーバーで、ある1台の機器にだけ毎回同じアドレスを渡したい。dhcpd.conf に置く記述として最も適切なものはどれか。
- ゾーンに署名を付けて、応答が途中で書き換えられていないことを確かめられるようにしたい。まず鍵を作るために使う道具はどれか。
- BIND を root 以外の利用者で動かし、限られた範囲のディレクトリだけが見える状態にしたい。この構成の特徴はどれか。
- 自分ではどのゾーンも持たず、問い合わせを受けたら外部へ聞きに行って結果を一定期間だけ覚えておく DNS サーバーとして BIND を動かしたい。この役割はどれか…
- 1台の Apache HTTP サーバーで、名前の違う複数のサイトを同じポートで公開したい。用いる仕組みはどれか。
- Apache HTTP サーバーで、特定のディレクトリに合言葉を要求したい。利用者と合言葉の対を用意するために使うものはどれか。
- Apache HTTP サーバーで、どの要求が来たかの記録と、処理に失敗した内容の記録を別々の場所に残したい。用いる指定はどれか。
- Dovecot の設定が実際にどう解釈されているかを、書いていない既定値も含めて確かめたい。使う道具はどれか。
- Samba を動かす機器を、同じネットワークの Windows 端末から同じ集まりの一員として見えるようにしたい。設定する項目はどれか。
- Samba を Active Directory に参加させ、ドメインの利用者を Linux 側からも引けるようにしたい。その働きを担うデーモンはどれか。
- NFS で公開した領域に、クライアント側の管理者が接続してきても管理者の権限では書き込めないようにしたい。既定で働いている扱いはどれか。
- 自分が管理するサーバーで、外から見て開いている番号が想定より多いのではないかと疑っている。活用すべき点検の手段はどれか。
- OpenSSH で、管理者としての直接のログインを禁じたい。書き換える指定はどれか。
- OpenSSH で、名前を挙げた利用者だけに接続を許したい。書く指定はどれか。
- 公開鍵を接続先へ置いたのに、まだ合言葉を尋ねられる。確かめる点として最も適切なものはどれか。
- クラウドで、インスタンスを入れ替えても外から見えるアドレスを変えずに受け続けたい。用いる仕組みはどれか。
- 利用者ごとのやり取りの途中の状態を各機器が持っている処理系を、そのまま台数を増やして受け止めさせた。起きることはどれか。
- 1台が落ちたときに、もう1台が同じ役目を引き継ぐ構成を作りたい。用いるソフトウェアの組み合わせはどれか。
残りの 340 問は有料プランで演習・模擬試験に使えます。