COBIT 2019 Foundation Certificate 試験対策問題集
現行試験バージョン COBIT 2019 Foundation に対応した問題を 450 問公開しています。フリー問題(20 問)は登録なしで問題文と選択肢を閲覧できます。
模擬試験モードの設定
| 試験バージョン | COBIT 2019 Foundation |
|---|---|
| 出題数 | 75 問 |
| 制限時間 | 120 分 |
| 合格基準スコア | 65 点 |
| 出題分野 | 8 分野 |
上記は本サイトの模擬試験モードの設定値です。実際の試験の出題数・制限時間・合格基準は、各認定プログラムの公式サイトでご確認ください。
出題分野
- フレームワークの概要(Framework Introduction)(出題比率 11%)
- 原則(Principles)(出題比率 12%)
- ガバナンス・システムとコンポーネント(Governance System and Components)(出題比率 28%)
- ガバナンス目標とマネジメント目標(Governance and Management Objectives)(出題比率 23%)
- パフォーマンス管理(Performance Management)(出題比率 5%)
- ガバナンス・システムの設計(Designing a Tailored Governance System)(出題比率 8%)
- ビジネスケース(Business Case)(出題比率 5%)
- 実装(Implementation)(出題比率 8%)
フリー問題
- 私立大学の理事会が「学生と保護者と教職員の要求が、情報技術の計画にどうつながっているのかが見えない」と述べた。要求から企業の側の目標、さらに情報技術の側の目標へ…
- COBIT の 40 の目標は5つのドメインに分かれる。このうち APO と BAI と DSS と MEA の4つのドメインに置かれる目標は、残る1つのドメイ…
- 化学メーカーで、他社の物差しをそのまま借りて投資の可否を決めていたため、自社の事業の重みと合わない案が通ってしまう。企業の必要に合わせて仕立てる原則のもとで定め…
- COBIT のガバナンス・フレームワークの原則の1つは、用語とその関係をあらかじめ定めた模型に基づいて組み立てることを求めている。この原則が枠組みにもたらすもの…
- 市役所で本番へ手を入れる段取りは文書になっているが、緊急を理由に段取りを飛ばす例が月に何度も起きている。この症状で測るべき対象として、最も適切なものはどれか。
- COBIT の目標カスケードで、企業の全体として掲げる目標を受けて、情報技術の側で達すべきこととして置かれる段の呼び方として、最も適切なものはどれか。
- 上場を目指す運輸会社が、外部の監査は年に数回しか入らないため、日々の業務が定めどおりに行われることを企業の内側で確かめる仕組みを作ることにした。この仕組みの呼び…
- 自動車部品メーカーが変更の管理の目標について評価を受け、「段の並びのうち上位の2段が行われていない」と指摘された。この指摘が表しているものとして、最も適切なもの…
- 電子部品商社で日々の作業のやり方が担当者ごとに違い、どの作業が文書になっていてどれがなっていないのかも分からない。まず把握すべきものとして、最も適切なものはどれ…
- 鉄道会社で、券売の仕組みが止まったときだれが指揮を取りだれへ連絡するのかが人によって違い、復旧の着手が遅れた。組織構造という部品として整えるべきものとして、最も…
- 合併した2つの共済組合で、人手と資金と機器が旧組織のまま置かれていて、重い業務に薄く軽い業務に厚い配り方になっていた。取締役会が担うガバナンス目標として、最も適…
- 信用金庫の各支店が勘定の照会が遅いと訴えるが、どこまでの速さを約束しているのかを示す取り決めが無い。この取り決めを結び直す目標として、最も適切なものはどれか。
- 建設会社で、現場ごとに情報技術の危うさが語られるが、企業として一覧に集めて大きさを見積もり打つ手を決める段が無い。この営みを担う目標として、最も適切なものはどれ…
- COBIT の 40 の目標のうち、EDM ドメインに置かれた5つは、残る 35 と役割が異なる。この5つの呼び名として、最も適切なものはどれか。
- 生命保険会社が変更の管理の手順を作り直したが、作り直す前の数字を残していなかったため、良くなったのかどうかを述べられない。先に置いておくべきだった営みとして、最…
- 建設会社が公共の大型案件を主戦場にすると決めた。企業の方針を設計の条件として受け取った情報技術の側がまず書き起こすべき文書として、最も適切なものはどれか。
- 化学メーカーが設計を終えた半年後に、扱う物質についての届出の決まりが改まって設計の前提が変わった。設計の後も続けて行うべきこととして、最も適切なものはどれか。
- 市役所が複数の情報技術の案件を前にして、どれに資金を付けるかを担当課ごとの言い値で決めていたため、毎年もめていた。整えるべきものとして、最も適切なものはどれか。
- 信用組合の第1巡で承認の抜けが1つの支店で見つかった。その支店を直したうえで、同じことが他の支店で起きないよう先に手を打つことにした。この後者の手当ての呼び名と…
- 生協が改善で決めた新しい締めのやり方を会議の議事録に残しただけにしていたため、半年後には元のやり方に戻っていた。行うべきだったこととして、最も適切なものはどれか…
残りの 430 問は有料プランで演習・模擬試験に使えます。