CGEIT(Certified in the Governance of Enterprise IT) 試験対策問題集
現行試験バージョン CGEIT に対応した問題を 900 問公開しています。フリー問題(20 問)は登録なしで問題文と選択肢を閲覧できます。
模擬試験モードの設定
| 試験バージョン | CGEIT |
|---|---|
| 出題数 | 150 問 |
| 制限時間 | 240 分 |
| 合格基準スコア | 70 点 |
| 出題分野 | 4 分野 |
上記は本サイトの模擬試験モードの設定値です。実際の試験の出題数・制限時間・合格基準は、各認定プログラムの公式サイトでご確認ください。
出題分野
- エンタープライズ IT のガバナンス(Governance of Enterprise IT)(出題比率 40%)
- IT リソース(IT Resources)(出題比率 15%)
- ベネフィットの実現(Benefits Realization)(出題比率 26%)
- リスクの最適化(Risk Optimization)(出題比率 19%)
フリー問題
- 外部の事業者の設備に情報を預けているが、施設や機器の管理をどこまで相手が負うのかを取り決めていない。対応として最も適切なものはどれか。
- 費用の削減を優先して保守の要員をすべて外部へ移した結果、社内に技術の判断ができる人が残らなくなった。対応として最も適切なものはどれか。
- アーキテクチャの標準から外れた製品の導入が各部門で繰り返されているが、止める手立てがない。対応として最も適切なものはどれか。
- 事業の計画に新しい取り組みが並んでいるが、必要な情報システムの手当てが検討されていない。対応として最も適切なものはどれか。
- 統制の枠組みは文書化されているが、方針の変更を誰が最終的に決めたのかを後から追えない。指摘として最も適切なものはどれか。
- 最も高い区分の情報について、印刷と持ち出しを禁じる規則だけを定め、例外が必要な場面を想定していない。指摘として最も適切なものはどれか。
- 経営に上がる報告書ごとに売上の集計範囲が違っており、どの数字が正しいのかの議論に時間がかかっている。原因として最も適切なものはどれか。
- 基幹の仕組みが古く保守の費用が年々増えているが、刷新するかどうかの判断が何年も先送りされている。判断として最も適切なものはどれか。
- 基幹の仕組みが動いている製品の保守の提供が2年後に終わることが公表されたが、対応の検討がまだ始まっていない。指摘として最も適切なものはどれか。
- 単独では要件をよく満たす製品を選んだが、既存の仕組みとの間で情報を渡す手立てが用意されていない。指摘として最も適切なものはどれか。
- 期限に間に合わせるために暫定の作りを重ねてきた結果、少しの変更にも大きな費用がかかるようになった。説明として最も適切なものはどれか。
- 点検で見つかった問題の一覧は毎回作られているが、前回の指摘が直ったかを確かめる欄がない。指摘として最も適切なものはどれか。
- 投資の判断を導入までの費用で行い、稼働した後の運用と保守の費用を別の予算として扱っている。指摘として最も適切なものはどれか。
- 部門から上がる報告がすべて計画どおりの内容になっており、経営が実態を知るのは事後になっている。原因として最も適切なものはどれか。
- 便益の見込みが立たなくなった案件について、これまでに投じた費用が惜しいという理由で継続が決まった。評価として最も適切なものはどれか。
- IT の業績を情報システム部門の内部の効率だけで測っており、事業側の評価が入っていない。指摘として最も適切なものはどれか。
- 経営の会議に上がる全社の危険の上位十件に、システムに起因するものが一件も入っていない。原因として最も疑うべきものはどれか。
- 経営が情報の漏えいは一切許容しないと表明した一方で、個別の案件では例外の運用が続いている。指摘として最も適切なものはどれか。
- リスクを個別に評価して低いと判定したが、同じ一つの委託先が複数のリスクの前提になっていた。指摘として最も適切なものはどれか。
- リスクの一覧にリスクの名称と評価だけが記され、そのリスクを引き受ける人が書かれていない。指摘として最も適切なものはどれか。
残りの 880 問は有料プランで演習・模擬試験に使えます。