Certified in Risk and Information Systems Control 試験対策問題集
現行試験バージョン CRISC に対応した問題を 900 問公開しています。フリー問題(20 問)は登録なしで問題文と選択肢を閲覧できます。
模擬試験モードの設定
| 試験バージョン | CRISC |
|---|---|
| 出題数 | 150 問 |
| 制限時間 | 240 分 |
| 合格基準スコア | 70 点 |
| 出題分野 | 4 分野 |
上記は本サイトの模擬試験モードの設定値です。実際の試験の出題数・制限時間・合格基準は、各認定プログラムの公式サイトでご確認ください。
出題分野
- ガバナンス(Governance)(出題比率 26%)
- リスクアセスメント(Risk Assessment)(出題比率 22%)
- リスク対応と報告(Risk Response and Reporting)(出題比率 32%)
- テクノロジーとセキュリティ(Technology and Security)(出題比率 20%)
フリー問題
- 契約上の要求として、顧客から委託先の情報の取り扱いについて年1回の報告を求める条項が入った。リスクの専門家として確かめるべきことはどれか。
- 中期経営計画で「3年で受注の半分を通販の経路へ移す」と決めた食品メーカーで、リスク管理の担当者が来期の重点を組み直している。重点の決め方として最も適切なものはど…
- リスク管理の枠組みを新しく作った物流会社で、各リスクにオーナーを割り当てる作業をしている。オーナーの割り当て方はどれか。
- リスク許容度を業務に適用したところ、現場からこの水準では通常の業務が回らないという申し出があった。取るべき対応として最も適切なものはどれか。
- 地方の私鉄で、経営会議が「輸送の安全を最優先とし、収益はその次に置く」と明示した。この方針がリスク管理の実務に与える影響はどれか。最も適切なものを選べ。
- 会員制のスポーツクラブで「会員の連絡先が外部に漏れる」という懸念が挙がった。これをリスク事象として登録簿に載せる形として正しいものはどれか。
- 新しい規制への対応で登録簿に記載すべきリスクとして最も適切なものはどれか。
- 事業影響分析の結果、ある業務の目標復旧時間が現在の構成では実現できないことが分かった。リスクの専門家が取るべき対応はどれか。最も適切なものを選べ。
- 通信販売の受注の仕組みについて、「注文の内容が誤って処理される」というリスク事象を評価している。影響を見積もる観点として最も妥当なものはどれか。
- リスク登録簿に記載されたリスクの評価がオーナーによって更新されない状態が続いている。原因として最も可能性が高いものはどれか。
- 例外として承認された状態に補完の手立てが置かれていない。まず行うべきことはどれか。
- 委託先のリスクと供給網のリスクを対比したときの説明として正しいものはどれか。
- 同じ発見事項が3期連続で報告されている。この状況で優先して確かめるべきことはどれか。
- 統制の設計で「誰が確認するか」を定めるときの考え方として妥当なものはどれか。
- リスクのオーナーを定めることによっては達せられないものはどれか。
- 事業部門が「そのリスクは IT の問題なので IT 部門のものだ」と主張している。リスクの専門家としての説明はどれか。
- 完全性が損なわれた事象が発覚するまで数か月かかった。原因として最も可能性が高いものはどれか。
- 同じ障害が繰り返し発生しているが、毎回の復旧は目標時間内に完了している。リスクの専門家としての見方として正しいものはどれか。
- 復旧の目標を満たす構成を用意したが費用が予算を大きく超えた。リスクの専門家として示すべき選択肢として妥当なものはどれか。
- 権限の点検で「業務上必要」と回答されたのに実際には使われていない権限が多数あった。原因として最も可能性が高いものはどれか。
残りの 880 問は有料プランで演習・模擬試験に使えます。