問題文
地方銀行の仮想化基盤の更新で、事業部門から「決算期の夜間の一括処理を翌朝5時までに終わらせたい」という発言があった。この発言を設計文書に残すときの扱いとして最も適切なものはどれか。
選択肢
- 実装の水準と手順を定めた技術要件として記録し事業側の合意はここでは取り直さないことにする
- 外部の事情と都合で動かせない制約として記録し設計の選択肢のほうを先に絞り込むことにする
- 事業が達成したい成果と狙いを述べた業務要件として記録し実装上の条件はここから導くことにする
- 根拠と裏づけのない前提として記録し確認が済むまで要件の一覧には載せないことにする