問題文
Test Manager につないだデスクトップ版の Studio で、手動のテストケースからローコードのテストケースを起こしたところ、画面の要素へ当たらないアクティビティが多く出た。対象は画面の数が多い基幹の業務である。精度を上げる手立てとして正しいものはどれか。
選択肢
- 手動のステップには要素の呼び名ではなく画面の中の座標を書いておき、座標から要素を当てさせる形にすると、画面の作り替えにも強くなる
- 要素へ当たらないのは対象の画面の数が多いためなので、テストケースを短く分けてから起こし直すと、1 本あたりの要素の当たり方が上がってくる
- 手順のなかに出てくる要素の呼び名と、オブジェクト リポジトリに登録してある名前とを、あらかじめそろえておく
- オブジェクト リポジトリは変換では使われないので、起こしたあとに要素を1 つずつ指し直すことになり、画面の数が多いほど時間がかかる