問題文
通信会社が、すでにある機能のテストの資産をそのまま使って料金照会の画面に負荷をかけたい。1 本のテストケースの実行に90 分かかることが分かっており、クラウドで自動的に用意されるロボットで流す計画である。この計画について正しいものはどれか。
選択肢
- 性能のシナリオはどの提供形態の Test Manager でも同じように使えるので、提供形態は問題にならない。使える地域にも制限は無いため、先に確かめるのは実行にかかる時間だけでよい
- クラウドで自動的に用意されるロボットは 1 回の実行が 60 分までなので、この長さのテストケースは途中で打ち切られる。自社で用意するロボットならこの上限を超えられる
- コネクタを使う自動化やコードで書いた自動化も対象なので、組み方の側に制約は無い
- 仮想の利用者の単位は実行するたびに減っていくので、長いテストケースを流すと次の回に足りなくなる。足りなくなったら束を買い足すまで次のシナリオは流せないため、長さの見積もりを先に立てておく