問題文
物流会社では、既に本番で動いている配車の自動化そのものを回帰テストしたい一方で、新しく入れる Web の受付画面については画面の振る舞いを直接確かめたい。Studio で用意するプロジェクトの種類について正しいものはどれか。
選択肢
- 配車の自動化でも受付画面でもプロセスとテスト オートメーションのどちらの種類でも同じことができる。違うのは Orchestrator へパブリッシュするときの単位だけである
- 配車の自動化を対象にした RPA テストはプロセスの側で書き、受付画面を直接確かめるアプリケーション テストはテスト オートメーションの側で書く。いずれも検証やランダムなテストデータの生成にはテスト アクティビティのパッケージを入れる
- どちらもプロセスの種類のプロジェクトで扱えるので、新しい Web の受付画面の振る舞いを直接確かめる回帰のテストもプロセスの側に置く。テスト オートメーションの種類は性能テストのためだけに用意されている
- どちらもテスト オートメーションの種類のプロジェクトで扱う。プロセスの種類のプロジェクトにはテストケースを置けないので、既存の配車の自動化はいったんテスト用のプロジェクトへ写してから回帰テストを書く