問題文
一度の実行で複数の案件を続けて処理する工程がある。運用の担当者は、障害を調べるときに、実行のログの行がどの案件のものかを欄で追えるようにしたい。ログ フィールドを追加という活動の使い方として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- ジョブの鍵として既定で作られる欄と同じ名前で案件の番号を入れ、工程の終わりに置く。足した欄は、この活動を置いたワークフローの中のログだけに並ぶ
- 既定の欄と重ならない名前で案件の番号の欄を足し、案件の処理に入る手前に置く。足した欄は、ログ フィールドを削除の活動で外すまで、その後に出るログに並び続ける
- ジョブの鍵として既定で作られる欄と同じ名前で案件の番号を入れ、案件の処理に入る手前に置く。名前を合わせると、その欄の値が案件の番号に差し替わって並ぶ
- 既定の欄と重ならない名前で案件の番号の欄を足し、工程の終わりに置く。この活動は、置いた位置より前に出たログにもさかのぼって欄を足す