問題文
この組では、繋ぎと出来事の仕掛けを束ねた包みに入れて、ほかの貸元へ配ろうとしている。押さえておきたいことが二つある。一つは、既にある繋ぎを選んだうえで、配り先にまだ無い入れ物も選んだときのふるまいで、その入れ物は作られるものの、中の繋ぎがどうなるかが定まっている。ここを思い違えると、配った先で繋ぎが見つからないと騒ぐことになる。もう一つは、束ねを通して入れ物に作られた繋ぎが、企ての綴りをほかの繋ぎを使うように上げ直したあとにどうなるかで、これも定まっている。配り先にまだ無い入れ物を選んだときの中の繋ぎと、上げ直したあとの束ね由来の繋ぎの組み合わせはどれか。
選択肢
- 配り先にまだ無い入れ物を選んだとき、その入れ物は繋ぎが同梱の形で作られ、上げ直したあとの束ね由来の繋ぎは残留の扱いになる。あわせて、束ねを配り直す前に押さえておく
- 配り先にまだ無い入れ物を選んだとき、その入れ物は繋ぎが不在の形で作られ、上げ直したあとの束ね由来の繋ぎは撤収の扱いになる。あわせて、束ねを配り直す前に押さえておく
- 配り先にまだ無い入れ物を選んだとき、その入れ物は繋ぎが同梱の形で作られ、上げ直したあとの束ね由来の繋ぎは撤収の扱いになる。あわせて、束ねを配り直す前に押さえておく
- 配り先にまだ無い入れ物を選んだとき、その入れ物は繋ぎが不在の形で作られ、上げ直したあとの束ね由来の繋ぎは残留の扱いになる。あわせて、束ねを配り直す前に押さえておく