問題文
この組では、折から折へ帳を複写し、そのあと帳簿の活動で中身を扱う企てを組んでいる。まず複写の宛先には、名まで書いた道筋を渡すこともできるし、入れ物である折までの道筋を渡すこともできる。今回は折までの道筋を渡したところ、できた複写の名が思っていたものと違った。次に、大きな帳を帳簿の活動で扱うと動きが遅い。この活動には帳を資材として先に繋いでおく組み方があり、繋いだ資材を掴む活動をある囲いで囲うと、その囲いの中の活動が走り終わるまで帳が控えに残って速さが出る。速さを出すには、その囲いをどこに置くのがよいかが定まっている。複写の宛先に折までの道筋を渡したときの複写の名と、速さのために資材を掴む囲いを置く場所の組み合わせはどれか。
選択肢
- 複写の宛先に折までの道筋を渡したときの複写の名は原本と同じ名であり、速さのために資材を掴む囲いを置くのは最も近い囲いである。あわせて、この企てを組む前に押さえておく
- 複写の宛先に折までの道筋を渡したときの複写の名は新しく付く名であり、速さのために資材を掴む囲いを置くのは最も外の囲いである。あわせて、この企てを組む前に押さえておく
- 複写の宛先に折までの道筋を渡したときの複写の名は原本と同じ名であり、速さのために資材を掴む囲いを置くのは最も外の囲いである。あわせて、この企てを組む前に押さえておく
- 複写の宛先に折までの道筋を渡したときの複写の名は新しく付く名であり、速さのために資材を掴む囲いを置くのは最も近い囲いである。あわせて、この企てを組む前に押さえておく