問題文
受付、査定、支払という自社の三つの部署をまたぐ書面の流れを BPMN の図にまとめている。どの段でどの書面を扱うのか、そして支払の記録をどこに残すのかを、図を見た関係者が読み取れるようにしたい。BPMN の作法にかなう描き方はどれか。
選択肢
- 受け渡す書面の名前は、段と段をつなぐ矢印の上に書き入れ、台帳の在り処は図の脇の注釈として添える
- 流れの中で受け渡す書面は、段のそばにデータ ストアとして置き、支払の記録が残る台帳をデータ オブジェクトで示す
- 受け渡す書面をデータ オブジェクトとして置くと、その時点で流れの値と結び付き、実行のときに書面が段のほうへ渡るようになる
- 流れの中で受け渡す書面は、段のそばにデータ オブジェクトとして置き、支払の記録が残る台帳はデータ ストアとして置く