フリー問題

SnowPro Advanced: Architect のフリー問題 4 / 20 問目

問題文

製造業のグループで、国内の3社が同じ分析基盤を使い始める。各社の売上のデータは互いに見せられないが、共通のマスターデータは全社で同じものを参照したい。監査は「万一の権限の設計の誤りでも他社のデータへ到達できない構造」を求めている。アカウント戦略として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1つのアカウントに会社ごとのスキーマを作り、行アクセスポリシーで会社ごとに行を絞る。ポリシーの記述で会社を判定する
  2. 会社ごとにアカウントを分け、共通のマスターデータは各社のアカウントへ毎日同じ内容をコピーして配る。同じ内容が各社の手元に揃い、参照の権限の設計も各社に任せられる
  3. 1つのアカウントに会社ごとのデータベースを作り、ロールの階層で分離する。共通のマスターデータは同じアカウントの中の1つに置いて各社のロールへ参照の権限を与えれば、アカウントを分けるより運用が軽く済む
  4. 会社ごとにアカウントを分け、共通のマスターデータは1つのアカウントから各社へ共有する。アカウントの境界が設計の誤りを越えない壁になるのである

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