フリー問題

SnowPro Advanced: Architect のフリー問題 2 / 20 問目

問題文

小売業の分析基盤で、アカウントの既定の問い合わせの時間切れを 3600 秒に定めている。夜間の重い集計だけは 4 時間まで走らせたいが、日中の対話的な利用では 3600 秒のままにしたい。集計を実行するセッションだけで上限を伸ばす方法として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. アカウントの STATEMENT_TIMEOUT_IN_SECONDS を 14400 に上げ、日中は短い値を守るよう周知する。この値はアカウントの単位でしか設定できないので、セッションの単位で上書きすることはできない
  2. 集計の直前にアカウントの値を 14400 へ変え、終わったら 3600 へ戻す。切り替えの間に走る別の問い合わせも新しい上限で動き、夜間の窓は確保できる
  3. 集計の対象になる表に対して STATEMENT_TIMEOUT_IN_SECONDS を設定する。表の単位の値はその表を読む問い合わせだけに効き、他の表は既定のままになる
  4. 集計のセッションで STATEMENT_TIMEOUT_IN_SECONDS を設定する。セッションの値はアカウントやウェアハウスの値を上書きするので、他の利用者の上限は変わらないものである

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