問題文
重い集計のクエリプロファイルを見ると、リモートの記憶域への書き出しが大量に記録されている。この記録が示していることと、まず取るべき手立ての組み合わせとして最も適切なものはどれか。
選択肢
- 同時に走る問い合わせが多すぎるので、クラスターの数を増やす。クラスターを増やし、待ちが短くなる
- ウェアハウスの主記憶とローカルの記憶域に収まらない量を扱っているので、ウェアハウスの大きさを上げるか、処理する量そのものを減らすことになっている
- 結果のキャッシュが効いていないので、同じ問い合わせを2回流して2回目の速さを測る。2回目の速さで原因を絞れる
- マイクロパーティションの読み飛ばしが働いていないので、クラスタリングキーを定義して並びを整える。並びが整えば記録は消える