フリー問題

AWS Certified Solutions Architect - Professional のフリー問題 20 / 20 問目

問題文

ある企業は、商用のリレーショナルデータベースをオンプレミスで運用している。ライセンスは物理コア数に基づく契約で、残りの契約期間は3年ある。契約にはクラウドへの持ち込みを認める条項が含まれている。移行後もこのデータベースの製品を使い続ける方針が決まっており、選択肢は「ライセンスを持ち込む」か「ライセンスが料金に含まれる形で新規に使う」かである。3年間の総額を最も低く抑える判断のために確認すべき点はどれか。

選択肢

  1. ライセンスが料金に含まれる形のほうが運用の手間が小さいため、費用を比較せずにそちらを選ぶ
  2. 持ち込みの場合はライセンスの費用が追加で発生せず、既払いのライセンスの残存価値もそのまま活かせるため、計算資源の形にかかわらず常に持ち込みのほうが安いと判断する。比較の材料としては残りの契約期間とコア数の一覧を用意するに整理しておく
  3. ライセンスの契約の残りの期間が3年あり、その間は既払いのライセンスを使い続けられるため、3年後に契約の更新に合わせて改めて判断すればよいと考え、移行そのものを延期する
  4. 持ち込みの場合は物理コア数に基づく契約を満たせる Dedicated Hosts などのテナンシーが必要になり、その専用の計算資源の費用と既払いのライセンスの残存価値を合わせた総額を、ライセンスが料金に含まれる形の総額と比較する

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