フリー問題

AWS Certified Solutions Architect - Professional のフリー問題 4 / 20 問目

問題文

ある企業は 12 個のアカウントにまたがってEC2 インスタンス、EBS ボリューム、RDS データベース、EFS ファイルシステム、DynamoDB のテーブルを運用している。現在はアカウントごとに自作のスクリプトでスナップショットを取得している。監査部門から次の3点を求められた。1点目は、組織全体で共通のバックアップの計画を適用し、実施の状況を1か所で確認できること。2点目は、保持期間が終わるまで誰もバックアップを削除できないこと。3点目は、別リージョンへのコピーを保持することである。最も運用のオーバーヘッドが小さい構成はどれか。

選択肢

  1. 各アカウントに EventBridge のスケジュールと Lambda 関数を配置してサービスごとのスナップショットの API を呼び出し、削除の禁止は IAM のポリシーで表現する
  2. AWS Backup を組織で有効にしてバックアップのポリシーを組織単位に適用し、タグに基づいて対象のリソースを選ぶバックアップの計画を配布する。保存先のボールトをコンプライアンスモードでロックし、計画に別リージョンへのコピーを含める
  3. Amazon Data Lifecycle Manager のポリシーを 12 個のアカウントそれぞれに作成し、リソースのタグに基づいてスナップショットの作成と保持と削除を自動化したうえで、ポリシーに別リージョンへのコピーの設定を加えて監査部門の3点に応える
  4. AWS Elastic Disaster Recovery を全アカウントに導入し、対象のサーバーを継続的に別リージョンへ複製して復旧のポイントを保持する

解答・解説を確認するには

正解と解説の確認、回答の記録には無料登録が必要です。登録すると演習モードでフリー問題に回答し、正誤と解説をその場で確認できます。