問題文
倉庫自動化プロジェクトの最終週に、掲示ラベルの配色について2名の担当者が意見を譲らない。成果への影響は小さく、稼働判定の会議が翌日に控えている。この場面で最も適切な解消の方法はどれか。
選択肢
- プロジェクトマネージャーが権限で一方の案を指定し、決定の背景を伏せるほうが不満の再燃を防げる
- 時間をかけて双方が納得する結論に至るまで協議を続け、稼働判定の会議の日程は後ろにずらせばよい
- どちらの主張も一定の根拠があるため、利用部門の代表者と有識者を集めた検討会を開いて、配色の指針そのものを組織の標準として定めてから決める
- 影響が小さいことを双方に確認し、暫定案で合意して稼働後に見直す約束をする