問題文
生活用品メーカーが「物流の刷新」という取り組みを始めた。この取り組みには倉庫の建て替え、受注システムの入れ替え、配送業者の切り替えという3つの案件が含まれ、それぞれ別の責任者が動かすが、削減できる物流費という便益は3つが揃って初めて実現する。この取り組みの位置づけとして最も適切なものはどれか。
選択肢
- 終わりの時期が定められておらず繰り返し行われる定常業務である
- 組織の戦略目標に照らして投資の優先順位を決めるために、関係の有無を問わず案件と定常業務をひとまとめにして管理するポートフォリオである
- 成果物が3つに分かれているだけなので、1つの大きなプロジェクトとして扱う
- 複数のプロジェクトをまとめて管理して個々では得られない便益を得るプログラムである