問題文
認証を取得して三年目の、菓子を焼いて配る会社である。良くしていく筋を組み直す段になった。手引きには二つの欄があり、どちらも空である。一方は、一件ごとの振り返りから浮くものを書く欄である。他方は、据えた間合いのひと当たりで浮くものを書く欄である。挙がっているのは、技も人も移ったのに直していない紙と、段の抜けと、書きぶりの狂いの二つである。別の紙では、一件ごとに集める値の選び方について二つの欄が空いている。一方は、集めるかどうかの拠りにするものを書く欄である。他方は、拠りにしてはならないものを書く欄である。挙がっているのは、その値から手が打てるかと、後で効くかどうかと、いま取れる形で手元に在ることの二つである。この四つの割り振りとして最も適切なものはどれか。
選択肢
- 一件ごとの振り返りから浮くのは技も人も移ったのに直していない紙であり、据えた間合いのひと当たりで浮くのは段の抜けと、書きぶりの狂いである、値を集めるかどうかの拠りにするのはその値から手が打てるかと、後で効くかどうかであり、拠りにしてはならないのはいま取れる形で手元に在ることである
- 一件ごとの振り返りから浮くのは段の抜けと、書きぶりの狂いであり、据えた間合いのひと当たりで浮くのは技も人も移ったのに直していない紙である、値を集めるかどうかの拠りにするのはその値から手が打てるかと、後で効くかどうかであり、拠りにしてはならないのはいま取れる形で手元に在ることである
- 一件ごとの振り返りから浮くのは段の抜けと、書きぶりの狂いであり、据えた間合いのひと当たりで浮くのは技も人も移ったのに直していない紙である、値を集めるかどうかの拠りにするのはいま取れる形で手元に在ることであり、拠りにしてはならないのはその値から手が打てるかと、後で効くかどうかである
- 一件ごとの振り返りから浮くのは技も人も移ったのに直していない紙であり、据えた間合いのひと当たりで浮くのは段の抜けと、書きぶりの狂いである、値を集めるかどうかの拠りにするのはいま取れる形で手元に在ることであり、拠りにしてはならないのはその値から手が打てるかと、後で効くかどうかである