問題文
あるコンサルタントが、複数のクラウドを使うときに最も大きい困りごとは「環境ごとの不一致」だと説明した。クラウドごとに動きが違うので仕事を移すのも管理するのも難しく、性能も安定しないという指摘である。公式の Oracle のマルチクラウドの説明は、この不一致をどう扱っているか。
選択肢
- 不一致は管理の画面をひとつに寄せれば解けます。Oracle Database の基盤はクラウドごとに違っていてよく、書き換えの費用を見込んでおけば足ります
- 提供者ごとの作りの違いは残るので、クラウドごとに合った Oracle Database を個別に選びます。移すときには Oracle Database の書き換えの費用を見込みます
- 不一致を避ける手立てはひとつの提供者に寄せることだけです。マルチクラウドは残る不一致を受け入れる方針だと説明されています
- 構内でも OCI でも他社の提供者のクラウドの中でも、同じ Exadata の上で同じデータベースの基盤を動かします。そのため性能も道具も振る舞いもどこでも同じになり、仕事を移すときの危険が下がります