問題文
同一施設収容で引いている FastConnect について、「1本目と同じ経路制御の装置に2本目が乗っていたので、装置の保守のときに両方が止まった」という報告が上がった。コンソールから作り直すことになった。公式の説明に沿う作り方はどれか。
選択肢
- 装置の冗長は Oracle の側が受け持つので、作り方によらず2本目は自動で別の装置に乗ります。報告された事象は、選択肢の指定ではなく払い出しの誤りです。装置の冗長の選択肢は、パートナー経由で引く場合にだけ現れる指定です
- 場所の冗長の選択肢を選びます。この選択肢は同じ場所の中の装置を分ける指定でもあるので、2つ以上の場所があるリージョンでなくても選べます。場所が1つのリージョンでもこの選択肢が現れるので、そのまま選んで構いません
- 冗長な組を最初から作る場合は、装置の冗長の選択肢を選ぶと2本目が別の物理の装置に前もって構成されます。既にある接続の冗長を足す場合は、装置の近さを指定する設定を手で構成して別の装置に乗せます
- 同じ場所の中では装置を選べません。装置の冗長が欲しい場合は、同じリージョンの2つ目の場所か近くのリージョンへ2本目を引くことになります