フリー問題

Oracle Cloud Infrastructure 2025 Multicloud Architect Professional のフリー問題 11 / 20 問目

問題文

同じリージョンの別の可用性ゾーンへ Data Guard で複製する構成にした。複製の通信は OCI の網に流す設計である。VM クラスタが払い出された後の作業についてどう説明するか。

選択肢

  1. Azure の側で仮想ネットワークをピアリングします。OCI の網に流す設計でも、経路の設定は Azure の側だけで済みます
  2. 主系と従系の VCN に局所ピアリング・ゲートウェイを作って両者を接続し、経路表と受信の規則を手で足します。宛先のポートは 1521 です
  3. 主系と従系の VCN にそれぞれ動的ルーティング・ゲートウェイを作り、遠隔ピアリング接続で結びます。局所ピアリング・ゲートウェイは同じ VCN の中の通信に使うものなので、この構成では出てきません。経路の設定と 1521 番の規則も自動で入ります
  4. OCI の側の作業はありません。VCN は VM クラスタの払い出しに合わせて作られ、ゾーンをまたぐ通信の経路とセキュリティの規則も自動で入ります

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