問題文
分類の指示を出しても、出力の形式が回答ごとに揺れてしまう。少数の例を添える書き方(few-shot)についての説明として 最も適切なものはどれか。
選択肢
- 例をプロンプトに添えると、その内容がモデルの重みに書き込まれて残るため、次回以降は例を省いても同じ形式で答えるようになる
- 例を添えることは、指示だけを書く場合と比べて必ず精度を下げ、形式を揃えたいときは例を消して指示の文だけを残すのが定石である
- 入力と期待する出力の組をいくつか示すことで、重みを変えずに出力の形式と判断の基準を揃えられる
- 例は必ず10件以上必要であるため、9件しか用意できない場面では例を添える書き方そのものを見送るしかない