問題文
同じ建物の2台のあいだでブロックレベルの複製を行う。往復は1ミリ秒に満たない。相手の記憶装置への書き出しまで待つと1件あたりの遅れが目に見えて増える。両方の台が同時に電源を失う事態は、電源系を分けているので想定から外している。あわせて遠隔の拠点は、再開までに数時間の余裕がある一方で、平常時の費用はできるだけ抑えたい。完了とみなす時点と、遠隔の拠点の待ち方の組み合わせとして最も適切なものはどれか。
選択肢
- 完了とみなす時点は非同期書込とし、遠隔の拠点の待ち方は停止待機に決める方針で組み立てる
- 完了とみなす時点は記憶同期とし、遠隔の拠点の待ち方は縮退運転待機に決める方針で組み立てる
- 完了とみなす時点は非同期書込とし、遠隔の拠点の待ち方は縮退運転待機に決める方針で組み立てる
- 完了とみなす時点は記憶同期とし、遠隔の拠点の待ち方は停止待機に決める方針で組み立てる