フリー問題

LinuC レベル4 システムアーキテクト 4SA01試験 のフリー問題 13 / 20 問目

問題文

2つの拠点にまたがるクラスタを組む。拠点間の回線は細く、書き込みのたびに相手の到着を待つと応答の時間が取り決めを超える。あわせてクラスタの部品構成を整理しており、どのノードが群れの一員として数えられているかを把握して過半の成立を判定する層と、資源の起動と停止の順序を扱う層を分けて書き出したい。切り替え後に置く前提と、構成員の把握を担う部品の組み合わせとして最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 切り替え後は直近欠損を前提に、構成員の把握はCorosyncのほうが担うと決める
  2. 切り替え後は全件到達確認を前提に、構成員の把握はCorosyncのほうが担うと決める
  3. 切り替え後は全件到達確認を前提に、構成員の把握はPacemakerのほうが担うと決める
  4. 切り替え後は直近欠損を前提に、構成員の把握はPacemakerのほうが担うと決める

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