問題文
いま動いているカーネルの動作値を変え、再起動後も同じ値で動かしたい。その場の変更と、恒久化の組み合わせとして正しいものはどれか。
選択肢
- その場では ulimit -n で開放上限を書き換え、恒久化には /etc/sysctl.conf に同一記述を書いておくとよい
- その場では sysctl -w で動作値を書き換え、恒久化には /etc/sysctl.conf に同一記述を書いておくとよい
- その場では sysctl -w で動作値を書き換え、恒久化には /etc/rc.local に起動時記述を書いておくとよい
- その場では ulimit -n で開放上限を書き換え、恒久化には /etc/rc.local に起動時記述を書いておくとよい