フリー問題

Certified Information Security Manager のフリー問題 1 / 20 問目

問題文

情報セキュリティの啓発を年1回の集合研修で行ってきた製薬会社で、受講率は99パーセントだが、疑わしい電子メールの報告件数は3年間ほぼゼロのままである。この事実から読み取るべきことはどれか。

選択肢

  1. 研修の時間を延ばして教材の分量を増やすべきである
  2. 受講率が99パーセントに達しているため啓発は有効に働いており、次の課題は受講できていない残りの1パーセントの受講を促すことである
  3. 報告件数がゼロであることは、組織が狙われていない証拠と解釈でき、以後も同じ集合研修を続ければ足りると判断できる
  4. 研修は実施されているが行動の変化に結びついておらず、報告しやすい仕組みと報告後の扱いを見直す必要がある

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