フリー問題

Certified Information Systems Auditor のフリー問題 3 / 20 問目

問題文

通信会社の監査で、料金計算の誤りが1件でもあれば重大と判断される。この状況で「誤りが存在すれば必ず見つけたい」ときに適した抜取りの方法はどれか。

選択肢

  1. 一定の割合以上の誤りがあれば必ず標本に現れるように設計する発見抽出法
  2. 金額の大小に応じて標本に入る確からしさを変え、金額の合計への影響を見る金額ユニットの抽出
  3. 母集団を性質ごとに分けてからそれぞれで抜取る層別の抽出法
  4. 誤りの件数の割合を推定するために標本の中の逸脱の数を数え、そこから全体の逸脱率の上限を計算する属性の抽出

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