問題文
多数の実数を順に足し合わせる集計処理で、合計の末尾の数桁が期待した値と一致しない。この現象の説明として適切なものはどれか。
選択肢
- 浮動小数点数の演算では上位の桁が消失するので、変数の型名を統一して誤差を抑制する
- 整数型の演算では下位の桁が消失するので、加算の順序を工夫して誤差を抑制する
- 浮動小数点数の演算では下位の桁が消失するので、総和計算の順序を工夫して累積誤差を抑制する
- 浮動小数点数の演算では上位の桁が消失するので、加算の順序を工夫して累積誤差を抑制する
情報処理安全確保支援士試験 のフリー問題 3 / 20 問目
多数の実数を順に足し合わせる集計処理で、合計の末尾の数桁が期待した値と一致しない。この現象の説明として適切なものはどれか。
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