問題文
要求事項の不確かさが大きく、途中で機能の優先順位が変わる見込みが高い案件を任された。システム開発アプローチの選択として適切なものはどれか。
選択肢
- 作業の単位を随時に追加し、週単位ごとに口頭の報告を実施して全体の計画を廃止する選択である
- 全体の範囲を外部に委託し、契約ごとに固定の額を設定して変更の費用を転嫁する選択である
- 要件の定義を一括に確定し、工程ごとに詳細設計の文書を承認して変更の受付を凍結する選択である
- 開発の期間を短期に反復し、反復ごとに動作の成果を提示して優先の順位を更新する選択である